2012年07月14日

カナダのホテルで全ての部屋にiphoneを設置するサービスを開始

SHERATON SHANGHAI HONGQIAO HOTEL
SHERATON SHANGHAI HONGQIAO HOTEL / Tezzca



カナダのOpusホテルはこの度、これまでのベッドサイドの部屋の電話機を全てiphoneに置き換えるという試みを始めました。
この試みは地元民で利用される方にはそれほど魅力的であるとは言えませんが、バンクーバーにある当ホテルを海外旅行で訪れる人にとってはとても画期的なサービスと言えそうです。



ホテルの利用者はオプションとして、市内通話に備え付けのiphoneを使用することができ、もちろん外出中も利用することが出来ます。
iphoneにはまたホテルの電話番号や連絡先がコンタクトリストとしてあらかじめ入れられており、利用者がフロントデスクやルームサービスに連絡するのにも使えます。
ゲストがチェックアウトする度に個人情報流出の予防措置として全てのデータが消されるので、自身の通話履歴や個人情報が共用のiphoneに残ってしまわないかと心配する必要もありません。



OpusホテルGMのNicholas Gandossiは、「テクノロジーは人々を元気づけるだけでなく、旅行中でもそれを提供し続けてくれるものだ」と述べています。
このコンセプトはOpusホテルがカナダで初めてipad2をバーチャルコンシェルジュとして全ての部屋に備え付けた事からも垣間見る事が出来ます。




ビジネスや観光でバンクーバーを訪れる計画を立てているならば、是非Opusホテルを利用してみてはいかがでしょうか?
トリップアドバイザーのメンバー達はOpusを今カナダで最もトレンディーなホテルであると評価していますし、旅行者達もビジネス旅行で使うのであれば当ホテルは世界で一番の選択肢だと名前を挙げています。



原文ソース:Canada’s Opus Hotel to Offer an iPhone in Every Room
posted by raydium吉田 at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 面白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ次期officeの発表か

最新のmicrosoft officeがリリースされてからもう二年以上経ちますが、USA Todayの報じるところによると、来週にもOffice15、若しくはOffice2013となる新作のアナウンスが発表となる模様です。
Microsoft CEOのSteve Ballmerは7月16日月曜日に、新UIとなるタッチ操作を含む新作Officeを紹介するイベントを開催する模様。





イベントの後、7月の後半にはOffice15のコンシューマープレビューもリリースする事が期待されており、来年年明けすぐとなる一般公開に先立つものとして注目を集めています。
MicrosoftはOffice15の新たな特徴について殆ど明らかにしていないものの、PDFファイルの編集機能が含まれているのではないかと噂されています。上記記事によると新作Officeには2バージョンが用意されており、1つはデスクトップPC向けのもの、もう一つはMicrosoft Surfaceの様なタッチパネルデバイスやipadまでをターゲットにしたものではないかとの事です。





Microsoft社の技術調査について詳しい人物によると、「Microsoftはタッチパネルアプリケーションについて網羅的に制作する時間的余裕は無いものの、アプリケーション開発の多くの時間がタッチ操作への開発へ向けられるのでは無いか」と述べられています。






Microsoftが新作Officeを発表するのは待ち遠しいが、果たして月曜日に本当にイベント自体が開催されるのかどうかはまだわかりません。
プレスカンファレンスに向けての招待が未だに全く無いのです。
本当にあるのであればこの週末、少なくとも48時間以内には報道関係者に向けてイベント告知が行われるであろうとの事です。




原文ソースはこちら
Microsoft’s Touch-Friendly ‘Office 15′ Expected To Get Official Unveiling Next Week
タグ:microsoft
posted by raydium吉田 at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

iphone5のハンドセット写真と思われるものが流出だそうで

9月から10月の間に掛けてリリースが噂されるiphone5ですが、開発サンプルと思われる写真が流出している模様。




流出した写真を見る限り、これまでのiphone5の噂を裏付けるかの様に、全モデルiphone4Sと幅は同じぐらい、縦の長辺は長く、厚さは薄くなっている模様です。
尚、GottaBeMobileによると写真は中国系の匿名のソースが出所だそうです。



写真を見る限り、iphone5では4Sと同じくカメラは背面の左上端に配置され、背面マイクはレンズとフラッシュの間に位置する模様。
これはノイズの低減が期待出来る事を意味し、通話品質の向上が見込めます。




付け加えて、これまで噂が立っていた通りiphone5はメタルブラックカラーの外観になることが写真から予想できます。
また、新しい19ピンのコネクタードックを装備していることも見て取れます。



これまでのレポートではapple社は新型iphoneにはサムスン製のGALAXY S3の様な大型Android端末にも対抗出来る、より大きなディスプレイを採用するだろうと予想されていました。
しかし一方で、appleは韓国製の巨大なスマートフォンとは異なる、コンパクトな駆体のiphoneをリリースするとも噂されていました。




今回の写真は、apple社のバッテリーのメインサプライヤーが、同社の厳しい基準をクリアするバッテリー供給を確約したという噂が出回った数日後に出現しました。
appleはお決まり通りだんまりを決め込んだままですが、第六世代iphoneには新OSとなるios6が載せられる事も噂されています。



果たして一体新型iphoneはどの様なモデルになるのでしょうか?
今回紹介した流出写真は原文ソースのこちらのリンクから閲覧する事が出来ます。

New iPhone 5 release date rumours intensify as sample images emerge
タグ:iPhone
posted by raydium吉田 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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