Microsoft CEOのSteve Ballmerは7月16日月曜日に、新UIとなるタッチ操作を含む新作Officeを紹介するイベントを開催する模様。
イベントの後、7月の後半にはOffice15のコンシューマープレビューもリリースする事が期待されており、来年年明けすぐとなる一般公開に先立つものとして注目を集めています。
MicrosoftはOffice15の新たな特徴について殆ど明らかにしていないものの、PDFファイルの編集機能が含まれているのではないかと噂されています。上記記事によると新作Officeには2バージョンが用意されており、1つはデスクトップPC向けのもの、もう一つはMicrosoft Surfaceの様なタッチパネルデバイスやipadまでをターゲットにしたものではないかとの事です。
Microsoft社の技術調査について詳しい人物によると、「Microsoftはタッチパネルアプリケーションについて網羅的に制作する時間的余裕は無いものの、アプリケーション開発の多くの時間がタッチ操作への開発へ向けられるのでは無いか」と述べられています。
Microsoftが新作Officeを発表するのは待ち遠しいが、果たして月曜日に本当にイベント自体が開催されるのかどうかはまだわかりません。
プレスカンファレンスに向けての招待が未だに全く無いのです。
本当にあるのであればこの週末、少なくとも48時間以内には報道関係者に向けてイベント告知が行われるであろうとの事です。
原文ソースはこちら
⇒Microsoft’s Touch-Friendly ‘Office 15′ Expected To Get Official Unveiling Next Week
タグ:microsoft

