Microsoftの次期OS Windows8の発表が10月26日にほぼ確定し、タブレット端末Surfaceも同日にリリースされるのではないかと噂されています。
新モデルが発表されると投げ売りが激しく行われるのがIT機器、情報端末の宿命ですが、たまたま見つけたLenovoのIdeaPad Z575が恐るべき価格で投げ売りされていたのでメモ。
| Lenovo IdeaPad Z575シリーズ LED バックライト付 15.6型 HD液晶 1299-96J ガンメタルグレー | ||||
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一昔前ならハードディスクドライブ500GBだけでこの値段は下らなかった筈です。
さすがに重量3.7kgと携行性までは備えていませんが、ノートPCがこれ以上価格破壊を起こす事は再び来るのでしょうか?
ネット通販とは言えアウトレットや中古価格ではなくこの価格で新品が販売されている事は、数年前ですらとても考えの及ばなかった事態です。
タブレット端末はビジネスユースとなるとなかなか性能的に厳しいものがあるのが現状であると私は認識していますが、市場の人気や需要からしてノートPCもネットブックと同じ様に淘汰されていく存在であることを暗示しているのでしょうか。
同社のG570やG475なんかもなかなかの価格破壊を起こしているのですが、三万円を切ろうかと言う価格であるインパクトは昔人間である私にはただただ驚くあまりです。
まるでアタッシュケースの様な発熱PCに数十万も出していた時代が懐かしくなってきます。
とりあえず注文しておいたので、手に入り次第レビューしてみたいと思います。
カスタマーレビューはこんな感じの様ですが、こんな感じ
※追記
現在は売り切れでこちらのG580がLenovoの同価格帯商品となっている模様です。





クアッドコア、8Gメモリ、500Gハードディスク、200万画素のWEBカメラ付き、音はSRSサラウンドとワンタッチボタンでのモード切り替えで結構良い、など、3万円台とは思えないくらい良く出来ている機種だと思います。
こういうのが出てくると、高い日本製を買う意味が分からないというのが本音です。
本当に8Gメモリは常識的な範囲でどれだけ作業を広げてもへこたれないので素晴らしいですよね。
今の時代自分で調べる事が出来ればプリインの有料ソフトが無くともフリーソフトで代用出来て日常使いには十分ですしね。
本当にいい時代になったと思うと同時に高い日本製はこういった商品の中で果たしてきちんと値段に見合うだけの差別化が出来ているのかが心配になってくる次第です。