Nexus7の発売に伴って新OS, Jelly beanの環境を既に手に入れているAndroidユーザーも居ますが、殆どのAndroidユーザーは未だにIce Cream Sandwichへの端末アップデートを待ち望んでいるのが現状です。
米スプリントから発売されているHTC EVO4GとEVO 3Dについて、同社のICSへのアップデートを八月中に行う計画があるとNow Networkは報じています。
アメリカでは皮肉にも、同端末のプリペイド端末は既にICS OSへのアップデートが行われており、キャリアを通して普通に契約したユーザーが置き去りになっている状況の様です。
Sprint社は詳しいアップデート実施日については言及していませんが、二週間以内に詳細が判明する模様です。
ところで、HTC EVOとEVO 3Dは日本のauからも販売されており、それぞれ販売から半年以上経過していますがアップデートの行方はどうなっているのでしょう?
EVO 3Dに関してはブートローダーの解除も日本だけAUの意向で許されていない状況ですので、アップデートをこのまま放置し続けるとなると、「売りっぱなしでアップデートもせず端末改造も許さない横暴なキャリア」とユーザーに認知されてしまい、これからのスマートフォン販売に悪影響を及ぼしそうです。
グローバル端末を選ぶ客層がどの様な層なのかをもっとよく考えて販売を行って欲しいものです。
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