2012年11月24日

ios/android用Officeアプリ「QuickOffice pro」が100円切り特価セール中

非常にパワフルで評価の高いOfficeアプリ「QuickOffice pro」がios版通常1300円、android版でも通常1146円のところがそれぞれ85円99円と、数日前から激安セール中の模様。

pro HD版も100円切りとは行かないまでもかなり安くなっている様です。
私はOfficeSuite proをこれまで利用していましたがこの機会に早速手持ちのデバイスにインストールしてみました。
タブレット以外にスマートフォンでもUSBキーボードに対応した端末なんかも増えてきたので緊急時のOffice編集などに威力を発揮する機会は多いかもしれません。



今までモバイル端末で無料Officeアプリでやり過ごしてきた人は買い時です。
日常的に使用する機会は少ないかもしれませんがこの類のツールアプリは備えあれば憂い無しといったところ。
pdf閲覧などもプリインアプリよりも圧倒的に快適なのでタブレット/スマートフォンを問わず私はOffice系アプリは有料版が必須になっています。
アプリのダウンロードはこちら
ios
android


QuickOffice proの使い勝手についてはこの辺りの記事が参考になります。

【昼刊】iPadでExcelが閲覧&編集できるアプリNumbersとQuickOffice Proを比較してみた。

AndroidのOffice系アプリセットは、『QuickOffice Pro』がオススメ






posted by raydium吉田 at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

Nexus 7の4.2アップデートとBluetooth(&wifi)不具合、復帰方法






購入までこれまで何の不調も無く快調に動いていた私のNexus 7。
しかし先日4.2へのアップデートを行ったところBluetooth周りで不具合が頻発し常用できない程の症状に見舞われてしまいました。



具体的な状況を記しておくと、私のNexus7は日本購入モデル、NO rooted、ソフトウェアの改造等は一切行っておらずメーカーアップデートにより4.1→4.2へとアップデート(アップデートの際はgoogleサービスフレームワークのデータ消去によりOTA配信を受けました)。




アップデート直後からBTヘッドセットによりGoogle play musicアプリで音楽を聴いていたところなんだかブツブツとこれまで他の端末で経験したことの無い音の途切れを感じるなあと。
ヘッドセットはサンワサプライの安物のBT2.1EDRヘッドフォンだったので相性が悪くなったのかな?程度にしか考えていなかったのですが、その後Wifiが定期的に途切れるという症状まで現れ始めます。



Quick settingからWifiをオンオフするとすぐに直るのですがどうもoffになるときは全てのSSIDが検出出来ない状態。
その後別のBluetoothマウスを繋いでテキストの編集作業を行っていたところ再びWifiの途切れ、マウスカーソルの暴走といった現象が発生。
他の端末においても過去にBTヘッドセットを使用しながらWifiでストリーミングをしている際にWifiが途切れ気味になっていた事もあったので恐らくBTの帯域汚染による混線が発生しているのだろうと思われましたが、Nexsus7の今回の症状はBTの方も相当不調となっているのでちょっと致命的でした。
ちなみにBTをoffにした状態での使用でWifiの途切れなど不具合は特に見当たらなかったため、これはBluetoothの混線による受信感度の低下(?)か何かの現象であると恐らく推定出来ます。




ソフトウェアの更新が原因でBT受信機その他ハードが壊れたなんて事はまず考えにくいので原因が良く分からず頭を抱えたのですが、結果的に端末の初期化を行う事で何事も無かったかの様に症状は消えました。
初期化と行っても公式Factory imageを焼くなどの手法でなく、設定から「バックアップとリセット」⇒「データの初期化」を選択するだけです。
このやり方で初期化を行った機会は数少ないのですが、アプリのバックアップをアカウントで取ってくれるので思って居たよりも全然楽でした。(外部SDが無いので大事なローカルデータなどはクラウドやPCに移動するなどの措置はきっちりしましょう)



初期化を選択するとアップデート時と同じ斜め左向きのドロイド君が現れ、ものの数分で端末のデータは完全に消去されます。
その後再起動しますが、端末をアップデート後の初期化は工場出荷時の状態には戻らず4.2での起動になります。
この時点で自力での不具合復帰は諦めかけたのですが、セットアップを進めて行きBTを接続して様子を見てみても特に不具合らしい不具合は見られず無事に復活していました。
その後アカウントを入れた状態で放置しているとアカウントにバックアップされたアプリが勝手に降ってきてインストールされます。従前のアプリ内データが失われるのはtitanium backupが欲しくなるところですが非rootedなのでグッと我慢、、
クリップボードアプリ内のインポートデータぐらいは別で保存しておくと便利かもしれませんね(aNdclipの.binファイルなど)。
何故かアカウントのバックアップは壁紙までちゃんとリストアしてくれる様です。これには驚き。
各種アプリの設定を行いものの30分程度で終了です。




nexusは文鎮化の危険が少ないのでroot化してカスタムしまくるのも一つの楽しみではありますがNexsus7に関しては裏蓋の緩みや音割れ、液晶チラつきなどのハードの不良が多く報告されている事もあり完全に保障を捨てる事となるRoot化には慎重にならざるを得ません。
まぁ出荷台数が多いので実際の不具合率はそれほどでも無いのかもしれませんが。
壊れてしまってももう一台買うかー、ってなぐらいの値段でもあります。



何はともあれ暫くはツルシの状態でNexus7を使うという私の計画は頓挫せずに済みそうです。
良かった良かった。




タグ:Nexus 7
posted by raydium吉田 at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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